板金塗装とは?

板金塗装とは?

2015/09/25

「板金塗装」と続けて言われることが多いですが、作業工程で言うと「板金」と「塗装」に分かれます。簡潔に言うと、「板金塗装」とは車の車体を修理することを指します。板金作業が修理にあたるのですが、修理を行った後塗装作業で仕上げる必要がある為、一般的に「板金塗装」と続けて言われます。
板金塗装が必要となった時、ディーラーに頼むこともできますが、町の板金屋さんですと腕の良い職人さんがいるイメージが浮かびます。板金塗装を内政化しているディーラーも多く存在しますが、そうでないディーラーに頼むと板金屋さんに頼んだ場合と比べると、修理日数に差が出てきます。「急いで修理して欲しい!」という場合には、板金屋さんに依頼するのが良いかもしれません。
ディーラーと板金屋さん、どちらに頼むのが良いのかはもちろん人それぞれですが、車を購入する時のようにしっかり調べて納得のいく板金塗装をしてもらいましょう。

どんな時に板金塗装するのか?

「事故に遭ってしまった」「ぶつけてしまった」といった時に依頼することの多い板金塗装。それだけでなく、「いたずらをされてしまった」「長年乗っていたら劣化してきた」といった理由でも板金塗装は利用されます。
不幸な理由がない限り板金塗装をすることはないように思えますが、塗装というだけあって、「車体の色を変えたい」という時にも利用可能です。「どうしても欲しい車があって色だけ気に入らない」といったこだわりがある人や、「今の車体の色に飽きてしまった」という人は、板金屋さんへ行って車体の色を変えてみてはいかがでしょうか。

板金屋さん

「板金屋さん」というと身近に感じることのできる板金塗装工場。ですが職人さんがいる・・と思うとどことなく怖いイメージも浮かんできます。職人さんはプロなので、技術に間違いはないはずです。
インターネットが発達した現代ではホームページを開設している板金屋さんもあり、板金塗装例を紹介したりブログで職人さん同士の楽しそうな光景を投稿しているのが多く見られます。プロの技術で板金塗装して欲しい場合は、板金屋さんに行ってみるのがおすすめです。

ディーラーに板金塗装を依頼した場合

板金屋さんとは違い、ディーラーは接客のプロです。板金屋さんのように怖いイメージは一切ありません。内政化しているところももちろんありますが、ディーラーは板金塗装を外注していることが多いので、手数料を取られてしまうことが多々あります。車の修理費用が掛かる上に手数料まで・・と思う場合は、やはり板金屋さんに頼むのが一番です。そうはいっても、ディーラーに頼むメリットがないわけではありません。接客のプロというだけあり、板金塗装に関してしっかりした説明を求めるのであれば、ディーラーに相談したほうがいいでしょう。

まとめ

板金塗装を依頼する場合は、事故に遭っていたりぶつけていたりと精神的ショックを受けていることが多いかと思います。
板金屋さんやディーラー選びに失敗してさらにダメージを受けないよう、まずは落ち着いて板金塗装工場を選びましょう。