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自動車を修理に出す前にあらかじめしておくこと

自動車を修理に出す前にあらかじめしておくこと

2015/08/07

車をぶつけたり、こすったりしてしまって損傷してしまった場合は、修理に出す必要がありますが、修理に出す前にいくつかのことを確認しておくことが必要です。

保険で支払う場合…保険内容の確認と、保険加入している保険会社への連絡

事故を起こしてしまった場合には、自動車保険に加入している保険会社に連絡する必要があります。
保険会社の担当者が警察、事故現場、修理工場に必要な調査をしてくれます。 保険で修理代を出してもらう場合は、保険会社の承認を受けてから修理をする必要があります。
*保険を使って修理する場合、保険の等級が落ちてしまう、今後の月々の保険料が高くなるといったことがありますので、損傷の度合いによっては、自費で修理したほうが総合的に予算を抑えられる場合もありますので、日頃から自動車保険の契約内容と等級を確認しておきましょう。

自費で修理代を支払う場合…現在の車の状態と、修理に使える予算

≪現在の車の状態を確認する≫

現在の車の状態とは、事故でどの程度損傷を受けてしまったかということと、購入してからどの程度の年月使った車であるかということです。
損傷の度合いが軽いものであれば、それほど修理費は嵩まないかもしれませんが、ひどく損傷してしまった場合には、高額な修理費用がかかります。
また、現在の車の状態をしっかり確認しておくことは、修理後に、新たな傷が見つかったというようなこと防ぐ為にも必要です。
ひどく損傷してしまった場合であっても、新車、又は購入して数年以内という車であれば、修理して乗り続けることが良い方法だと思いますが、すでに8年以上乗っているので、数年以内に買い替えを検討しているというような場合には、自動車保険もあまり期待できないので、この機に買い替えをしてしまうという方法もあります。

≪修理料金の相場を調べる≫

修理と買換えの判断、修理料金の交渉をスムーズにする為には、修理料金の相場を知っておくことも大切です。
損傷の度合い、修理個所や車種によって、修理料金は変わってきますが、おおよその相場料金を確認することはできますので、修理にかかる料金の相場を調べておきましょう。

≪修理に使える予算を割り出す≫

次にどの程度の予算を修理に掛けられるかという概算を出しておくことが必要です。
損傷の度合いによって修理費用は変わりますが、こちらの要望によっても修理費用は変わるからです。
修理を依頼する前に、修理に使える予算をあらかじめ出しておき、修理を依頼する際にはその予算に沿った修理をしてもらえるよう、相談することが大切です。
修理の費用は仕上がりのグレードによって変わってきますので、予算があまり取れないので、完璧に元通りにならなくても、塗装の剥げやへこみが目立たなくなる程度でよいということを伝えれば、仕上がりのグレードを下げる、できる限りパーツ交換をしない、パーツ交換がどうしても必要な場合は、リサイクルパーツを使うなどの方法で、修理費用を抑えてもらえますし、いくらかかっても良いので、新車のように直してほしいということを伝えれば、修理代は高額になりますが、完璧な仕上がりにしてもらえます。
その為には、自動車を修理に出す前にあらかじめ、修理にするか、買い替えにするかということを決め、修理を依頼すると決めた場合には、どの程の予算内で修理をしてもらいたいかということを考えておきましょう。
あいまいな態度で修理を依頼すると、納得のいく仕上がりと料金にならない恐れがあります。

≪自動車を修理に出す前に具体的にしておくこと≫

ガソリンスタンドのカードなど車内に置きっぱなしにしている貴重品やETCカードを出しておくことを忘れないようにしましょう。